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すぐにでもホームページをスマホ対応させたいなら

ユーザーのために
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4月21日からモバイル対応をしているかどうかがSEOに関係するようになるとのアナウンスが有りました。前もってアナウンスするということはその間に対応しろということなのでしょうが、残り時間は1ヶ月半くらいしかありません。新たにスマホ対応サイトにするというのもひとつの方法ですが、外部にお願いすると、1ヶ月でできない可能性もあります。

では急いですぐにでもスマートフォン対応をしたい!という人はどうしたらいいのでしょうか。

shuttoを使う

shuttoを使おう

スマートフォン対応のサイトを作るとなると外部にお願いしないといけない、それが当たり前と思っている人も多いかもしれませんが、今からスマートフォン対応のサイトに変えてもらおうとすると、時間が足りない可能性もあります。1ヶ月ほどで変えられるならいいですが、案件を多く抱えている制作業者だと厳しいでしょう。

そんな時には自分でスマートフォン対応のサイトに変えるという方法があります。それがshuttoというものです。これは無料でも使えるサービスですので、有料に切り替えると使える機能が増えたり、広告が消えたりなどの効果があります。

shuttoは作りはとても単純で、自分で直感的にスマートフォンサイトを作ることが出来ます。こちらからまずはアクセスして、自社のホームページURLを変換してください。見た目どおり、簡単に操作できますからまずはこちらで急ごしらえでいいのでスマートフォンサイトを制作してもいいでしょう。

ちなみにウェブ制作者の中にはこのshuttoを活かしてスマートフォン対応をしたサイトはこのようになる、という事例を作るという人もいます。そのくらい、製作者にも使われているサイトですから、心配なく使ってみてください。

WordPress・ブログに乗り換える

もう一つがブログもしくはWordPressに乗り換えるという方法です。コチラはそんなに簡単ではありませんので、とりあえず新しくリニューアルするのと同時にブログやワードプレスに乗り換えるというのをおすすめします。ずっとリニューアルをしていなかったというのであれば、いい機会ですので乗り換えてもいいでしょう。

WordPressもブログも基本はブログシステムですので、更新が楽にできます。ヘッダーを交換したりするのも簡単ですし、背景も簡単に変えられます。テンプレートも豊富にありますので、その豊富なテンプレートの中からレスポンシブなデザインを選べばスマートフォンに対応してくれます。

できればWordPressでもブログでも、独自ドメインをとっておくといいでしょう。独自ドメインが取れるブログは幾つもありますから、それらを利用してホームページを作ってしまうというのも一つです。個人の人であれば、あえて何十万円もかけてホームページを作らなくても大丈夫です。まずはブログを独自ドメインから初めて見るのがいいでしょう。

 

SEOだけでなくユーザーのために

ユーザーのために

SEO業界としては今回のモバイル対応のアナウンスはショックであったのは間違いありません。私も前回のセミナーでSEOはまだPCサイトしか見ていなくて、SEOに効果があるのはPCのみというように説明したところでした。もちろんゆくゆくはモバイルも対応していくでしょうということは説明していましたがこんなにも早くやってくるとは驚きでした。

しかしSEOのためにモバイル対応をした方がいいのは間違いありませんが、そうではなくユーザーのために行うものであるという視点は必ず忘れてはいけません。Googleがこのようなスマホ対応をSEOの項目に入れたということは、スマートフォン対応することがユーザーのためだから行うのです。

よりエンドユーザーが使いやすいように、情報が届きやすいようにと考えて行うべきでしょう。スマートフォン対応を急ぐならshuttoやWordPressなどで対応させる方法もあります。ですがユーザーのためという視点を持ってスマートフォンサイト作成も行うことは忘れてはならないでしょう。

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