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集客できないコンテンツには価値はない

他人に見えないなら無いのと同じ
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「良いコンテンツ・質の高いコンテンツを作ることがSEOに取って重要だ」これはよく言われていることです。確かに正論でありますし、間違いではなく正解です。それはそうなのですが、例えば良いコンテンツを作ったら自動的に多くの人が見に来てくれるものなのでしょうか。

コンテンツが先か集客が先か

他人に見えないなら無いのと同じ

とある自社メディアを運営しているだったと思いますが、その記事には「社員の記者には良い記事を書くことに集中してもらっている。それによって集客をしなくても自然と多くの人に記事を見てもらえる」というような事が書かれていました。正確な記述は忘れましたが、つまりはコンテンツづくりに集中するということです。

コンテンツ作り自体は悪いことではないですし、自社のメディアを持っているならどんどん作らないといけないですが、じゃあ自社メディアを持っている人たちがコンテンツ作りだけを行っていたら自然と多くの人が見に来るのか?というとそうではありません。最初にブログをたちあげたら、数人しかアクセスがないのと同じです。

そのためには集客もしなければならないのです。今であればSNSを使った集客が多いと思いますが、SNSを使って多くの人に拡散されるような仕組みづくりが必要です。SNSのボタンがないなど、拡散しづらいと集客が難しくなってしまいます。集客のために自分のTwitterでつぶやいてFacebookでシェアする必要があります。

そうして初めてコンテンツがあるということを他人に認識してもらえるのです。

見てもらえないコンテンツに価値はない

はっきり言ってしまえば、コンテンツを作りましただけでは価値はありません。コンテンツそのものに価値を持たせるためには多くの人に見てもらう必要があります。そして本当に価値が有るものであれば、そこから多くの人がポジティブな意見を付与して拡散してくれます。それが本当に価値あるコンテンツだといえるでしょう。

おそらく私が読んだ自社メディアの方のブログはすでに一定の人がユーザーとしてついているという前提があるのでしょう。だからコンテンツに集中することができるのです。コンテンツづくりに集中しても、一定のユーザーがSNSで拡散してくれるという好循環がすでに生まれているという全体があるのだと思います。

しかし新しくホームページを作ったり自社メディアを作ったりブログを立ち上げたりする時はゼロからのスタートです。ゼロからスタートした時にはいくら室の良いコンテンツを作っても、それは海のど真ん中でiPhoneを売るようなものです。良い商品であろうともみんなの見える位置にイなければ、それはないものと同じです。

コンテンツ作りもアピールも重要

アピールが大事

今やコンテンツSEOという言葉が当たり前のようになっているので、コンテンツをいかに作るかの方ばかりに意識が行きがちです。しかしコンテンツがたとえいいものであろうとも、アピールしなければ内も同然なのです。そしてそのコンテンツを伝える販路を間違えると、うまく拡散していかないという事実もあります。

良いブログ記事を書いたのであれば積極的にSNSで拡散しなければならないでしょう。良い商品・サービスを作ってランディングページも作成したというのでれば、リスティング広告を打たなければならないでしょう。良いイベントを作ったというのであれば、イベント告知を繰り返し行わなければならないでしょう。

コンテンツを作っても見てもらえなければ存在しないのと同じです。たとえSEOに効果があると言っても、SEOのキャズムを超えるのを待っていては宝の持ち腐れになります。必ずコンテンツを制作したならば、自分からアピールをすべきです。そして存在に気づいてもらえて、初めてコンテンツに価値が生まれ始めるのではないでしょうか。

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