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サイトタイトルはなるべく口語を意識してつけよう

スマートフォンの音声検索に対応を
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若い女の子がしている衝撃の検索

ネットの中でちょっと見かけた面白いネタ画像というものがありました。ネタと言ってもどうやら本物らしく、コラージュでもないようでした。それが若い女の子がどういう検索をしていたのかというネタ画像だったのですが、これがなかなかおもしろくSEOやネット集客にも役立ちそうなものでした。

その検索ワードが「○○ ハンパない」というものだったのです。例えば「ネイル ハンパない」であるとか「まつげ ハンパない」といったように検索を指定たというわけです。これは衝撃的です、なかなかハンパないという言葉に一般的なサイトは考えていないんじゃないでしょうか。ハンパないではんく「すごい」とかのワードなら考えるでしょうか。

文語よりも口語

口語を意識してタイトル付けをする理由

ハンパないという言葉だけでもかなりカルチャーショックを覚えるわけですが、検索をするワードというのはどちらかと言うとこういう日常の会話で使うような言葉を使う事が多いと考えられます。あえて難しい文章用の言葉に直して検索するというよりも、そのまま会話っぽく検索をする傾向にあるのではないでしょうか。

であれば、小説や教科書的な書き方をするよりもできるだけ柔らかい言葉を使うべきでしょう。最近のタイトル付けでよく言われているのは「週刊誌のように見出しでわかるようにする」というものです。これもやはり難しい教科書的な書き方をするというよりも、カッコ書きを使って会話調にするなどのテクニックが見られます。

音声検索に対応していこう

スマートフォンの音声検索に対応を

ハンパないなどのワードに対応していくことも重要ですが、それ以上に最近はスマートフォンの音声検索に対応していく必要があるでしょう。音声検索は長いワードを検索するときに、わざわざ入力を指でしなくていいというメリットが有ります。年齢層が高い人から若い人まで、かなりの人が音声検索を使っています。

昔に比べてさらに制度も上がってきていますから、使っていく人は多くなるかと思います。その時にあえて難しい「SEOとは何か」というような固い文語を使うよりも「SEOって何?」と言うような音声検索を行うんじゃないかと予想されます。固い表現もダメではないですが、集客を考えると柔らかい表現も入れていきたいところです。

固い表現というのは読む側のことを考えてもあまり好ましいものではありません。たまに常用ではない漢字を使っている人やキャラ作りのためにあえて難しい言葉を使っている人もいますが、読む側のことを考えるとおすすめできないでしょう。出来る限りタイトルもみんなが理解しやすく、そして検索されやすい口語っぽく作ること、これがライティングの基礎になると思います。

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