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ホームページタイトルを付けるときに守るべき5つの項目

会社名だけじゃダメだよ
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ホームページを作るときにタイトルは悩みに悩むくらいがいいでしょう。コピーライティングで最も重要な部分は見出しと言われているくらいで、インターネット上の文章も、最も重要なものは見出しであり、SEOで言えばタイトルも含みます。

そこでタイトルを付けるときに気をつけることを5つ紹介したいと思います。

1.会社名だけ・サービス名だけのタイトルはNG

会社名だけじゃダメだよ

たまに会社名だけやサービス名だけのタイトルのホームページがあります。「株式会社○○」などはタイトルして非常にSEOに弱いでしょう。なぜならその名前で検索する人が少ないからです。不動産業者なら「○○市でリフォームに強い不動産業者 株式会社○○」のように、自社のサービスにおけるキーワードを設定して入れるようにしましょう。そうすると、SEOで検索に引っかかりやすくなります。

2.繰り返し何度もキーワードを入れるのはNG

キーワードは何度も入れたら効果が倍増するか?というとそんなことはありません。むしろスパムと思われる可能性もありますから、必ず自社名やサービスについてのキーワードは1つだけにしましょう。間違っても「名刺名刺名刺名刺名刺 名刺なら印刷の○○」みたいなことをしないように。スパム扱いされてペナルティを貰うと、非常に後が苦しくなりますから。

3.タイトルは25文字以上32文字未満で作成しよう

タイトルの文字数は多くても少なくてもよくありません。短すぎると検索キーワードを含めることができませんし、長すぎると検索結果でタイトルが全て入りきらなくなります。今のところ日本語全角で32文字まで表示されるので、30文字程度でキーワードを入れて作成するのが最も効果的といえるでしょう。

4.キーワードは多くて3つまでにしよう

キーワードが多すぎるとSEO的にマイナスです。本サイトもトップページでのキーワードは「兵庫・大阪・コンテンツライティング・SEO」と4つも入っているので本当はNGです(その代わりランディングページを別で作っているのですが)。地域はたくさん入れても良くないので、できるだけ一つに絞ったほうがいいでしょう。キーワードが多すぎると専門性のないサイトとして認識されて、SEO上不利になります。

5.読みやすいタイトルを心がけるべし

わかりやすい文章を心がけよう

最後はユーザビリティ、つまりホームページを使う人・見る人に向けて読みやすくわかりやすく書いたタイトルがいいでしょう。専門的な用語が入り過ぎると、一般人にはわかりにくいですが、専門家向けのサイトであれば専門用語が多いほうがSEO効果は高いかもしれません。

以上のようにアクセスアップのためにタイトルは非常に重要です。適当にタイトルをつけているホームページを持っているなら、すぐに見直すことをおすすめします。

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