ノーセールスは20代30代の若手ビジネスマン、また就活生向けに「ビジネスに役立つコラム」を掲載しています。マーケティングやWebの技術などをメインに掲載していますのでお役立てください。

少額の広告費しか出せないならSNSが最適!3つの事例をご紹介

SNSを少額で活用する方法とは
スポンサードリンク

最近は少なくなってきましたが、一時期は結構な割合で「Facebookコンサルタント」だとか「ソーシャルメディアの専門家」とか言う人が多かったように思います。SNSがドンドン使われるようになり、当たり前になるに連れてあまり聞かなくなっていたように感じます。

ノーセールスでコレを書いているセカンドチャンスの代表である私もSNSを使った集客やコンサルティングを行ってまいりました。ですので、私が今まで行ってきたもので成果があった事例についていくつか一般論に落とし込んでご紹介してまいりましょう。

感動系の動画広告はシェアされやすい

一つ目はとある結婚関係の動画です。結婚といえばサプライズが日本でも当たり前に行われるようになりました。フラッシュモブをみんなでやるなんていうのは、若い人たちの間ではよく見かけられるようになりました。

私が担当したFacebookはサプライズの動画でした。それもフラッシュモブのような楽しいものではなく、ほろっとくるような感動ものです。この動画、3分くらいあるもので長いし、さらに東京や大阪のような都市部を外して一都道府県にだけ配信したのです。

そうすると、広告動画にもかかわらず「感動した!」「超いい!」と言ったコメントが付き、さらにシェアが10件以上行われるというものになりました。感動動画とは言え、これは広告です。にも関わらず「この動画、いいですよ!」と多くの人がシェアしてくれたのです。

本来、表示されるのも嫌がられる広告ですが、コンテンツ次第ではシェアまでしてくれて、広告費用以上の効果が出ることがあるということが示されたのではないでしょうか。

数万円の金額で商品が売り切れに

Facebook広告で商品が売り切れに

二つ目の事例ですが、少額しかお金をかけることができない人にはおすすめです。5万円以下の広告費でしたが、Facebook広告で自社の商品が売り切れるほどにまでなったECサイトの事例があります。

コレは細かな測定をしていないのですべてFacebook広告のおかげとはいえませんが、数万円の広告効果で売上に貢献したのは間違いありません。

ポイントは少額であったとしてもセグメントをきっちりと分けて、ターゲティングを正しく行った点です。今までに商品を購入してくれたり、興味を持ってくれた人たちの層を過去のデータ・経験から推計し、そのターゲットに対してのみ広告を出稿しました。

Instagramをきっかけに来店されるお客様が増加

三つ目の事例がInstagramです。Instagramの写真をきっかけに、多くのお客さんがやってくるようになったという事例があります。とあるネイルショップなのですが、ネイルの写真やネイルデザインの紹介をされていました。

Instagramは写真をメインとしたコミュニケーションができるSNSです。写真が効果的な業種の場合は顧客の増加に繋がるでしょう。ネイルはまさにビジュアルが重要視される業種ですから、好きなデザインがあればそっちにやってくるでしょう。

重要なことはどんな業種や商材でも合うわけではないという点です。ビジュアルが重視されるもの、ネイルや美容室、美味しそうな料理などは利用価値が高いでしょう。逆に製造業の商品を見せられてもわけがわからないので効果はないと言えます(工場の生産ラインの動画などであれば、興味深いので採用などには使えるかもしれませんが)。

まとめ:SNSは始めやすい販促手段の一つ

以上、ノーセールスを運営しているセカンドチャンスが行った、実際に効果のあった事例をまとめました。これらの事例をまとめると下記のように言えるかと思います。

  1. 広告も感動するものならシェアしてもらい、広告費用以上に多くの人の目に留まる
  2. 数万円の広告であってもターゲットをしっかり決めれば広告効果は出る
  3. ビジュアルが大事な業種ならInstagramは効果的

弊社は小さいビジネスを行っていますから、電通・博報堂グループのような何百万円単位の仕事はまず行うことはありません。しかし逆に月額数万円という金額でも効果を出すための方法というのを考えています。そして実際に効果が出た事例もありますので、ご興味ありましたらお問い合わせください

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です