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内部対策と外部対策

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内部対策とは

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内部対策とは内部、つまりホームページそのものについて工夫をすることで、SEO対策をする方法です。内部対策にも二種類があり、一つがホームページそのものの文章を検索エンジンに最適化させる方法、そしてもう一つが検索エンジンに合わせたコーディングをする方法です。

どういった文章を書くか、それによってSEOの効果も変わってきます。ウェブでは紙媒体のように読ませる文章を書くことも重要ですが、それに加えて検索エンジンにとっても読みやすい文章を書かないといけません。ユーザーが読みやすく、かつ検索エンジンに「これは○○について書いてある文章だ」というのを上手に理解させるのがポイントです。

コーディングについてはタイトルタグや見出しタグと言った部分をしっかりとキーワードを加えておくことが重要です。加えて、サイトやページの概要をメタタグに書いておく必要があります。メタタグのディスクリプションはGoogleも推奨しており、確実にやっておきましょう。

 

外部対策とは

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外部対策はどうやって人気をあげるか?という考え方と似ています。SEO対策における外部対策は被リンク対策のことを指します。被リンク、バックリンクとも呼ばれますが、簡単にいえばSNSやブログなどでホームページへのリンクを貼ってもらうための対策です。一般的に学術論文は多く引用されているものほど、優秀で素晴らしいものと考えられており、それと同じ考え方です。多くリンクを貼ってあるホームページは優秀で素晴らしい、そう検索エンジンも考えるのです。

自分のブログや知り合いのSNSなどでリンクをいかにして貼ってもらうか、そして知らない人にも被リンク・バックリンクをしてもらうことが必要になってきます。これは非常に難しく、頭を使います。

 

どちらが重要なの?

検索エンジンが出てきた初期は外部対策のほうが重要とされてきました。今でも外部対策は重要ですが、主流は内部対策になっています。とくに「いかにして魅力的なコンテンツをつくり上げるか」が重要になっていて、検索エンジンにもホームページ閲覧者にも魅力的に見せる中身を作ることが重要とされています。

まずは中身を魅力的にしてみる、これが現在のSEO対策の主流と言っても過言ではありません。

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