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あなたの会社で広告の成果が出ないのはユーザーに伝わっていないから?

リスティング広告で2つの重要なこと
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ウェブマーケティングでも重要な「広告」、リスティングやSNSなど様々な広告が中小企業・個人事業でも出せる時代です。「広告を出したんだから、たくさん人が来てウハウハだ」なんて思っていたのに、全然効果がなくてがっかり…という人も多くいるかと思います。

広告運用で失敗する原因というのは色々ありますが、もしかするとあなたの会社で広告を出しているにも関わらず、効果が出ないとした場合、原因はユーザーにちゃんと伝わっていないからかもしれません

リスティング広告は2つに分けて考える

ここではウェブ広告に関しての説明をいたしますが、リスティング広告を運用する際には2つに分けて考えることがポイントになります。それが

  • 広告のターゲティングは正しいか?
  • 商品・サービスの良さがちゃんと伝わっているか?

の2つです。一番目の「広告のターゲティングは正しいか?」はAdWordsやYahoo!プロモーション広告をどう運用するか?で変わってくるものです。キーワードや広告の文面、配信する時間帯や地域などを修正することで、広告のターゲティング精度を上げていく必要があります。

二番目の「商品・サービスの良さがちゃんと伝わっているか?」はリスティング広告のリンク先、つまりランディングページがしっかりとユーザーに伝わっているか?を考える必要があります。リンク先のランディングページの良し悪しで、問い合わせや売上が増えるかどうかが変わります。

ユーザーは検索を行って広告をクリックし、ランディングページの内容を精査して問い合わせや買い物をするというのが単純化した一連の行動です。最近ではここにレビューを参考にしたり、他社の類似品と比較するなど、消費者がコンバージョン(問い合わせや買い物など)をしてくれるまでのルートが複雑化しています。

商品やサービスが伝わりにくいものはどうするか?

伝わりにくい商品・サービスは具体例で伝えよう

野菜やスイーツなどの食べ物・飲み物などはユーザーはすぐにイメージしやすいものです。ですが、世の中イメージしやすいものばかりが売られているわけではありません。ウェブマーケティング支援もわかりにくいものの一つですし、システム開発なんていうのもわかりにくいでしょう。

そういう一見してわかりにくいものを販売しているのであれば、ユーザーにわかりやすく説明をする必要があります。最もそこで有効な方法は「実績」でしょう。どういう会社がどういう使い方をしているのか、それを見せることができればユーザーに伝わりやすいといえます。

もし新規商品であれば、わかりやすい事例を出してあげるのも手です。例えば「こういうふうな使い方を想定しています」という形です。自社のサービスであれば、想定している使い方があるかと思いますので、それをできるだけわかりやすく説明してあげると良いでしょう。

このユーザーに伝わるかどうかという点は広告費を無駄にしないためにも重要です。たとえどんなにウェブ広告の運用が完璧であっても、ランディングページで伝わっていなければ商品・サービスは購入されません。結果、広告費は無駄となってしまいます。

広告運用時にプロが考えること

リスティング広告の運用代行は多くの企業が行っていますが、プロがリスティング広告の運用代行を受けるときに考えるのはどこをKPIにするか?ということです。KPIは簡単に言えば目標のことですが、例えばクリック数やクリック率、などはリスティング広告の管理画面だけである程度コントロール可能です。

しかし問い合わせ数や商品購入回数などのコンバージョンをKPIにした場合、リスティング広告だけでは難しくなります。ランディングページとの組み合わせや企業の商品力そのものも大きくKPIに関わってきます。

ですので、できるだけ広告運用をする業者とウェブページを作る業者というのは近い業者、もしくは同じところを使うことをおすすめします。でなければ広告費が無駄になりがちです。

まとめ:広告出稿前にまずはランディングページ制作を

広告運用には順番があり、一番はランディングページ制作です

以上、ウェブ広告がうまくいかない理由の一つとしてユーザーに商品やサービスの良さが伝わっていない、すなわちランディングページの良し悪しが問題ではないか?というお話でした。

これからもわかるように、広告運用をする前にまずしなければならないのはランディングページ作成です。ランディングページを作らずにリスティング広告を出す企業は少なくありませんが、それはやめておくことをおすすめします。

ランディングページさえ効果的なものができれば、プロの代行業者であればある程度カバーできるものです。追加費用がかかって嫌だと思うかもしれませんが、ランディングページにお金を使わなければ広告費が無駄に消えていくと考えれば、安いものではないでしょうか。

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