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SEOには大きく分けて2種類存在する

ブラックハットは企業にはオススメ出来ない
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SEOに関する情報は検索をすればいくらでも引っかかります。辻さんのような大御所もいますから、簡単に情報は手に入るような時代になりました。努力次第でSEO対策は自分自身でも出来ます。

しかしSEOの情報を手に入れたとしてもそれが自社で当てはまるかは別の問題です。実はSEOは大きく分けると2つに分類することが出来るのです。

SEOの情報はたくさんあるが…

情報はたくさんあるのだが…

最近で言えばコンテンツをたくさん作ればいい、というようなSEO方法が一番メジャーになっていると思いますが、少し前は被リンクをいかに集めるかというものでした。もう少し前だとホームページ内にどれだけキーワードを盛り込むかというテクニックなんかが当たり前の時代もありました。

今ではコンテンツと内部HTMLの適正化、後はアクセシビリティなどがメインになっていると思います。で、その中でも一番影響が大きいと言われているのはコンテンツです。コンテンツをいかに作るか、コンテンツ次第でSEOが成功するか失敗するかは変わってきます。アウトロードでもコンテンツを作ることを推奨しています。

ただ、このコンテンツと簡単に言っても種類はいろいろです。例えばアウトロードのホームページはブログ形式になっていますが、集客やSEO、WEB広告に役立つブログの記事がコンテンツになっています。大企業などであれば企画会社と組んで面白いコンテンツを作ったりもします。キャンペーンページなどでしょう。

またメディアを持っているところであればコラボレーション企画であるとか、ちょっとみんなが気になっていることを調べてみるなど、面白い記事を書くことがコンテンツです。オモコロデイリーポータルZなど独自で調べて作り上げたコンテンツは読んでいて面白い物が多いです。

「個人のSEO」と「企業のSEO」は違う

コンテンツと一言で言ってもそれぞれのウェブサイトにおいて全く違うのです。そして個人事業やフリーランスが行うことが出来るSEOと企業が行えるSEOというのは違います。個人であればコンテンツを作るのは大変ですが、企業ならお金を出して企画して壮大なコンテンツを作ることだって可能です。

しかし個人はできるけれども企業には難しいSEOというのもあります。例えばコンサルタントとして10人位の従業員がいるECショップの会社に、ブラックハットSEOはオススメできません。ブラックハットは効果が出ないわけではないですが、その分リスクが大きくECサイトであれば全く検索に引っかからなくなって売上が激減することもあります。

また個人向けでリスクを許容出来るのであればはてなブックマークを利用したバズも使えるでしょうし、サテライトサイトをたくさん作るという方法も使えるか もしれません。もちろんブラックハットなSEOですからペナルティを受けるリスクは多大にあります。その代わりギャンブルのように当たれば一気にアクセス を稼げるかもしれません。

個人のアフィリエイトサイト等であればそういうリスクを取って、ギャンブルのようなことも出来るかもしれません。失敗しても自分自身だけが痛むだけですから、自分自身が覚悟をすれば出来るでしょう。しかし企業の場合は違います。従業員がいて取引先も多くあります。社員が食べて行けず、取引先の支払いも滞るようなリスクを抱えないといけないのです。

そのような大きすぎるリスクのあるSEOは企業としてはとれません。できるだけリスクは少なく、しかも確実なSEOを行っていく必要があるでしょう。となるとコンテンツをコツコツ作っていくSEOが無難であり、そして一番リスクも少なく効果的であると考えられます。

企業のSEOは時間がかかる

ブラックハットは企業にはオススメ出来ない

どうしてもSEOというと魔法のようなことが出来て1日で検索結果が上がる、というようなことを想像する人も多いでしょう。SEO業者の一部が営業トークでそういうことを言っていたためにそう信じてしまう人が多いのでしょうが、現在の主流であるコンテンツSEOにおいてはまず時間がかかると思ってもらっていいでしょう。

オウンドメディアを持っている方々の話を聞いていくと、だいたい今バズを起こせるくらいになっているようなサイトも、やはり最低でも100記事を超えてから一気にアクセス数が伸びてきたといいます。100記事はまだいい方でもっと時間がかかっているブログやメディアの方もいますから、それだけのコンテンツ制作時間が必要なのです。

個人のアフィリエイトサイト等であればリスクをとってやるならブラックハットな方法というのも別に私は否定しません。Googleは禁止していますし、それによってペナルティを受けるリスクは大きいでしょうが自分自身がそれを許容出来るならやることは別に構わないと思います。しかし企業にはそれはおすすめできないのです。

企業におすすめできるSEOと個人におすすめできるSEOには違いがあるのです。

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