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結局被リンク(バックリンク)はまったく意味がなくなったの?

内部の対策だけで十分?
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被リンクよりも内部対策?

内部の対策だけで十分?

Googleのアップデートが続く中、そろそろペンギンアップデートがあるのではないか?と言われています。スパムリンクなどの外部リンクを厳しく評価するペンギンアップデートがまた行われると、どのような変化になるのか注目です。

さて、Googleのアップデートによって昔は「被リンクこそ命!」だったSEO対策がどんどん変わっていきました。SEOと言う言葉が出始めた頃は相互リンク、被リンクをたくさん集める事こそ大事でしたが今はそのような方法はペンギンアップデートによって通用しなくなっています。ですから多くの人が「被リンクよりも内部対策だ!」と言う声が多くなってきています。

確かに被リンクが全くなくても内部でしっかりとしたコーディングができていて、かつコンテンツのボリュームもそれなりにあればインデックスするだけでそこそこの位置に検索結果として表示されるようになります。ですから昔よりもバックリンクが必要なくなってきているのはそのとおりですが、以外に専門家の間ではまだまだバックリンクは効果的という声が大きいのです。

内部対策だけでは足りない!

京都にウェブライダーという会社で代表をされている松尾さんという方がいらっしゃいます。SEO関係では非常に著名な方で、一貫した理論を持っているとして業界では有名です。その松尾さんがおっしゃるにはまだまだ非リンクのほうが重要であり、SEOに対して大きな影響を与えているといいます。その割合は内部対策3:外部対策7くらいの割合ではないか?と今までの経験から話されているのです。この考え方に異論を唱える人もいるかとは思いますが、実際に被リンクを多く集める事によって上位表示しているというのは間違いない事実です。

また海外ではブラックハットSEOを擁護する声というのも少なくありません。実際にSEOを海外で専門に行なっている方々はブラックハットSEOによって上位表示しているというような報告をしています。ブラックハットSEOはいわゆる独自でリンクを構築するというもので、外部サイトなどを作ってそこからリンクを自分で貼ったりする行為のことを指します。日本でも某大手業者が何千個ものリンクを販売していたりします。しかしそれでスパム扱いされる場合とされない場合があるのです。

そして内部対策だけをしていて上位表示しているというサイトはほとんど聞いたことがありません。特に競争が激しいキーワードでは順位が変動しやすく、内部対策だけで上位表示するのは難しいと言われています。私もいくつかの報告を読んではいますが、やはり外部対策に力を入れている業者ほど上位表示している可能性は高いと感じています。

今でも被リンク・イズ・キングのSEO

被リンク・イズ・キングの視点を持とう

「でも最近はコンテンツイズキングなんて言われているじゃないか!」そういう声が多いでしょう。しかしコンテンツイズキングと言う言葉は間違いではありませんが、そのウラにはコンテンツを作る本当の目的というのが隠れているのです。なぜ質の高いコンテンツを作るか?それは多くの人がそのコンテンツを読んでくれるだけではなく、満足しシェアしてくれるということを目的としているのです。そしてこのシェアこそがコンテンツの質を決めているとも言われているのです。

つまり良いコンテンツを作り続ける、とぼんやり考えているようではコンテンツイズキングを標榜するSEO対策としては80点ということになります。本当のコンテンツイズキングはそのコンテンツが多くのシェアを生むように仕向けること、結果的に被リンク・イズ・キングの考え方を持っていなければならないのです。

もちろんスパム的なものは私もオススメしません。しかし単純に良いコンテンツを作ればそれでいいと言う考え方も、正しいとは言いがたいのではないでしょうか。

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