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SEOに強いURL、検索エンジンに嫌われやすいURLとは

イコライザ
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ブログやホームページの住所とよく言われるアドレス、今ではURLという名前でも呼ばれることが浸透してきています。URLは会社ホームページでも会社ブログでも、必ず一つあるものです。その文字列は様々で、yahoo.co.jpやoutroad.net、kakaku.comなどなどURLは様々存在します。

URLの付け方は特に決まりはありませんが、SEOやアクセスアップを考える上では気をつけておいた方がいいURLもあります。

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パラメーター付きのURLは嫌われやすい

WordPressなどのCMSやECサイトの商品登録などを行うと、URLに「?」が入ってくる事があります。この「?」より後ろの部分をパラメーターというのですが、このパラメーター付きのURLというのは嫌われやすいと言われています。どうしてもシステムの設定で変えられないという場合は仕方ありませんが、変えられるのであれば固定的なURLに変えておくべきです。特にWordPressなどの初期設定はパラメーター付きになっていますから、早速変更をしましょう。(最近はそうでもないと言われていますが…)

 .jpか.comか.netか

URLを決める前に独自ドメインを取得することがあるかと思いますが、.jpや.comなどドメインの種類が多すぎて「どれがいいのだろう?」と思ったことがあるでしょう。.infoなどはよく安売りをしていますので、もしかすると安かろう悪かろうなのではないかと思われがちです。

結論からすると特にドメインの種類によってSEOが変わるということはありません。しかしドメインそれぞれに意味を持っていますから、あまりにもおかしな事にならないようには気をつけましょう。例えば日本のサイトなのに.ukとイギリスのドメインを取るのはSEO上問題がなくてもあまり好ましくはありません。

検索結果の上位表示ができたとしても、そのサイトを見たユーザーがどう思うか?をかんがえたほうがいいでしょう。

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おすすめはカテゴリと商品名or商品id

ドメインは商号や会社名などを使えばいいですが、その後に続くURLをどうするか悩むこともあるでしょう。おすすめとしてはカテゴリと商品名(もしくは商品id)を入れるといいでしょう。例えば問い合わせならば/contactがいいですし、オイルマッサージのコースならoil/no1などのようにURLを決めるといいでしょう。あまりに長すぎなければ大丈夫です。

一時期日本語ドメインがSEO上有利になるのではないか?と言われましたが、それだけで大きな効果が出るということはないというのも付け加えておきましょう。

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