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未だ重要な外部対策~自然な被リンクを得るための3つの方法~

自然リンクを得るための3つの方法
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最近のSEO対策は外部対策が非常に少なくなり、多くの人が内部対策での検索上位表示を希望するようになりました。今まで被リンクを購入することで上位表示できていた時代の方がおかしかった、とも言えるので良い傾向でしょう。

とは言え実はまだまだ被リンク・バックリンクの効果は少なくありません。これは購入した被リンクでは効果が薄いのですが、自然に得られたリンクについては大変高い効果があります。実はプロモーション業者はこの自然にリンクを得るための仕掛けというのを行っており、今回はそのポイントを3つご紹介したいと思います。

その1:ライバルサイトの被リンクチェック

ライバルサイトをチェックしよう

ライバルサイトの費リンクチェックからリンクのヒントが得られます。

一つ目がライバルサイトの被リンク状況をチェックする、という方法です。ライバルサイトがどういったサイトでもあるかと思いますが、そのサイトの状況をチェックします。たいてい上位表示しているサイトは被リンクの数や種類、そして質が良い物が多いのです。まだまだ被リンクがSEOに関係している証拠です。

このライバルサイトの被リンクチェックは無料のサービスを使っても行うことが可能です。例えばopen site explorerMajesticなどが有ります。これらのサイトを使うと、被リンクされているキーワードや非リンク先のサイトなどがわかるでしょう。

「ライバルサイトの被リンクチェックをしてどうするの?」と思われるでしょうが、そこから自然リンクを得るためのヒントが転がっています。例えば非リンクしているブログ・サイトを見てみましょう。そうすればどういうことに興味があるのか、どういった内容だからリンクしたのかがわかります。

つまりライバルサイトをピックアップしているサイトに、自社のサイトもピックアップしてもらえるようなコンテンツを提供していくというわけです。そうすることで、そのサイトに取り上げてもらいやすくなるでしょう。被リンクしてもらうために、すでにライバルサイトにリンクを貼っているサイトを分析し、ニーズをとらえたコンテンツを提供するわけです。

またこの方法を使えばネタ不足の場合にも役立つでしょうから、ライバルサイトの被リンク状況はチェックしておきましょう。できれば、記事ごとにチェックするほうが良いかもしれません。

その2:知り合いに直接お願いする

知り合いにお願いしよう

今でも利用されている知人・友人へのお願いリンク

2つめが知り合いに直接「リンクして」とお願いする方法です。今でもこの方法は有効で、やはり持つべきものはリアルな友達ということでしょうか。特にウェブ系の方はブログをやっている人も多いでしょうから、お願いを聞いてくれることも多いでしょう。

ただし、知り合いだからといって何度も何度も紹介してくれるものではありません。何度もお願いされると、嫌になるでしょう。1,2回くらいなら問題ないと思いますので、被リンクはトップページにつけてもらう方法が妥当かと思います。

もちろんですが適当に作ったサイトを「仲良しだから紹介してください!」と言われても出来ない場合もあります。「親しき仲にも礼儀あり」で仲の良い人だからこそ、コンテンツが魅力的だからリンクしたと言わせるような内容を作る必要があるでしょう。

知り合いにお願いしてリンクしてもらうのが自然リンクなのか?と言われると日本語的には微妙ですが、リンクを購入したわけでもないし自作自演でもないですから、Googleとしては評価してくれるでしょう。新しくコンテンツサイトを作ったならば、お願いしてもいいかもしれませんね。

その3:QDF・スマートニュースを狙う

3つめが少し特殊ですがQDFもしくはスマートニュースへの掲載を狙うという方法です。この二つの方法は東京では専門で行っている業者もある、というふうに聞いています。大きなアクセスを狙うためには必要な方法でしょう。

Query Deserves Freshness

QDFはQuery Deserves Freshnessの略称で、新鮮な情報を上位表示するというものです。つまり新しい情報ほどどんどん上位表示されやすくなる、というわけです。

例えばこれを書いている2016年2月はベッキーが不倫騒動で盛り上がっていた時期です。今「ベッキー」を調べるとベッキーの不倫に関する話題が上位表示されます。つまり「こういう情報がほしいから、そのキーワードで調べたんでしょ?」と、Googleが先読みしてくれているというわけです。

この方法で上位表示をしたページは鮮度が落ちてきても、上位に残りやすい傾向にあります。おそらくですが一時的に盛り上がるために、そのページヘのリンクがSNSやブログなどで多く行われるからではないか?と推測出来ます。

QDFは簡単にいえば「今の話題に乗る」ということで、バズを起こすという方法と似ています。バズ、流行を作るということですからネットユーザーの考え方や興味をよく理解し、そのニーズを満たすようなコンテンツを提供することが重要と言えるでしょう。

ある意味では「リンクする人のニーズを汲み取る」というライバルサイトの被リンクチェックに似ているかも知れません。

速報性のあるものほど上位表示されます

速報性、そして話題の記事はリンクにつながります

スマートニュースへ掲載される方法がある?

もう一つがスマートニュースへの掲載を狙う、という方法です。スマートニュースはニュースキュレーションアプリの中で抜群の知名度を誇り、Gunosyなどのライバルを押しのけて今や400万人近い人が利用しています(SmartNews、グノシー、Antennaを徹底比較!ニュースキュレーションアプリの動画広告まとめ最新版)。

ヤフーニュースのトップニュースを狙った方がいいんじゃない?と思う人も多いでしょうが、確かにヤフーニュースの方がページビュー(PV)は高いのは間違いありません。しかしヤフーニュースは仲の良い人がお願いしても、またお金を積んでも掲載をすることは出来ません。あくまで編集者が掲載するかどうかを決めているのです。

そこでスマートニュースです。スマートニュースは実は自動でコンテンツを選んでいます。私もアゴラで書いているのですが、何度かスマートニュースに掲載されましたし、トップニュースにも掲載されたことがあります。その際のPVはいつもの10倍以上になっていました。スマートニュースへの掲載は頑張ればヤフーニュースよりも可能性が高いのです。

実は東京のプロモーション会社の中にはこのスマートニュースへの掲載をするためのサービスを提供している企業もあります。その方法は公開されていませんが、SNSでの盛り上がりが一つの指標になっていると言われています。ですのでSNSでシェアや良いねを多くの人にしてもらうのがスマートニュース掲載への第一歩でしょう。

まとめ:自然なリンクはまだまだ重要です

自然なリンクを取得するための方法をリンクビルディングと言います。一時期のリンクビルディングは「いかに自分たちでサテライトサイトやリンク用サイトを作って被リンクの数を集めるか」が主流でしたが、今はその方法は使えません。

使えないと言っても被リンクがダメになったというわけではありません。被リンクはまだまだ重要なのです。ただし、自然なリンクだけが有効であり、あまりにも自作自演や購入した室の低いリンクを使うと、逆効果になりかねません。上記3つの方法をメインにし、自然なリンクを得られるようにするのが王道でしょう。

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