ノーセールスは20代30代の若手ビジネスマン、また就活生向けに「ビジネスに役立つコラム」を掲載しています。マーケティングやWebの技術などをメインに掲載していますのでお役立てください。

カラーミーで他の商品も合わせ買いさせる「レコメンド」を使う方法

カラーミーショップのレコメンド機能は組み合わせ商品
スポンサードリンク

レコメンドとは?

レコメンドというのを聞いたことがあるでしょうか?レコメンドエンジンなんて呼ばれていたりするんですが、最近ではどのようなウェブショップでも必ずと言っていいほど設置されています。何かの商品を閲覧している時に「この商品に興味がある人はこのような商品もこう見ています」であるとか、買い物カゴの中で「このような商品が合わせて購入されています」といったように、合わせ買いを促すために作られているプログラムです。

このプログラムが広がり始めたのはアマゾンが利用するようになったからだと言われています。レコメンドを設置してから、色々なところで効果測定が行われていますが、おすすめされた商品をクリックして購入する人のほうが検索やカテゴリからクリックした人より購入率が高かったり、客単価をアップさせたり、PVを増加させるなどの効果があることがわかっています。

ですのでECサイトを運営している人でレコメンドを入れていないという人は絶対に導入しましょう。導入するしないで大きな差が生まれます。

カラーミーの場合は「組み合わせ購入パターン」で設定を

column49

ただ、カラーミーを使われている人の中には「レコメンドなんて機能がない」と思っている人も多いでしょう。私も使っていなかった時はそうでしたが、コンサルティングで詳しく調べたところ、実は「組み合わせ購入パターン」というものを用いると、レコメンド機能を使うことが出来るのです。つまりカラーミーはレコメンドという言葉ではなく、組み合わせ購入パターンという言葉を使っているというわけです。

実際にこれは管理画面の右側にありますから簡単に設定をすることが出来ます。しかもこちら側で設定をして「どういう商品をおすすめを紹介するか」ということも決めることができます。意外にECサイトとしては費用が安いカラーミーですが、機能が充実しているようです。

毎日の手間を考えると自動設定がおすすめ

ただ、いちいちすべての商品に対してどういう商品をおすすめするかを設定するのはかなり面倒な作業です。そこでできるだけ手間を省くために自動設定をすることをおすすめします。ECサイトの施策と言うのはコーポレートサイトと違ってやるべきことがかなりたくさんあり、日々のルーティンワークもかなり多く存在します。そんな中でレコメンドの商品を一つ一つ登録していくのは手間でしかありません。

ですので毎日の仕事を効率化するためにも自動設定を行いましょう。カラーミーショップを使っている人は小さなウェブショップの方も多いですし、一人でやられている方もいますから、自動設定がお勧めです。それで節約された時間を用いて出来る限りお客さんを呼んで満足できる方法を考えて実行したほうがいいでしょうね。

このエントリーは自分の備忘録としても書いておきます。なかなかレコメンド機能についての情報がカラーミーの場合は少なかったので探している方はどうぞご参考にしてください。

無料資料ダウンロード

ノーセールスでは無料で使えるウェブマーケティングの資料をご提供しております。SEO対策やSNS広告を始めとしたウェブマーケティングを基礎から学べます。ぜひ自主学習や勉強会、社内研修などにご利用下さいませ。