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アクセス数はいくつから多いと言えるのか?

アクセス数は重要だけど…
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アクセスアップで重要なことはなにか?

アクセス数は重要だけど…

よく「アクセスアップというけれども、SEO対策をしてアクセス数が増えるとした場合、どのくらいが多いと言えるの?」という相談を受けます。たしかにアクセスアップと言いますが、どの程度のアクセス数なら多くてどの程度のアクセス数なら少ないといえるのか?明確な答えはありません。個人ブログでも1日1万PVを超える人もいますし、100PV程度でも十分満足している人もいます。

アクセスアップで重要なターゲット設定

アクセスアップを行う際に無闇矢鱈にアクセスを増やすことはいいことではありません。例えば新築の家を販売している会社のホームページがアクセスアップのために全く関係のない人たちのアクセスを集めることは必要でしょうか?また、女性向けの脱毛サロンが男性のアクセスを集めることは必要でしょうか?というように、ターゲット設定はすごく重要になります。

自社のサービスはなにか?そのターゲットは誰か?どういう人に見てもらいたいか、それをよく考えて整理した上で、ターゲットの人たちがアクセスしてくれるようにSEO対策等を行っていかねばならないのです。

アクセス数よりもコンバージョン率

アクセスよりコンバージョンが重要!

Yahoo!などの有名サイトはPV(ページビュー、閲覧された回数)は月間でトップページだけでも数十億PVあるとされています。Yahoo!がこれほどまでに多くのPVを集める目的は広告の価値を上げて、広告掲載をしてもらうためです。つまりYahoo!のサイトに広告を載せて儲けるためにたくさんのPVが必要なのです。

一方の普通の会社はそこまでPVを集める必要はありません。ホームページに広告を載せるわけではありませんし、大事なことは新規顧客の獲得等でしょう。それならばどれだけの契約数があったのか、つまりコンバージョンを増やす方が重要になります。沢山の人にホームページを見てもらっても、資料請求や申込が全くないのと、少ないPVかもしれませんが高い確率で商品を購入してもらえるならば、後者のほうが望ましいといえるでしょう。

アクセス数は多いに越したことはありませんが、その中身が重要なのです。

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