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新入社員の皆さんへ。仕事はお客さんや上司のためにやるものではない

バトンを渡す
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5月も半ばを過ぎて、そろそろ梅雨入りも見えてくる昨今、若手の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?そろそろ「チッ、なんだあの上司」とか「なんで私が取引先にペコペコしないといけないの」とイライラしているんじゃないでしょうか。大丈夫です、みんなそのイライラを20代の時に通ってきているのです。

とは言えさすがに上司や取引先とずっと一緒にいると辛いのはよくわかります。ストレスも溜まるでしょう。なんで年上の人のために働かなければならないのかと思ったこともあると思います。しかしサラリーマンの仕事、もっと言えば仕事というのは上司や取引先のためにするのではありません。

仕事の本質は後の世代にバトンを渡すこと

仕事というのは男女でもサラリーマンでも個人事業でも同じです。仕事とは後世にバトンをつなげることです、これしかありません。しっかりとバトンを繋げないときは後世の人は仕事がなくなりますし、バトンの渡し方が悪ければ、後輩や子どもの世代が損をするのです。

ですから目の前のオジサンたちを喜ばせるために仕事をしなくてもいいのです。後輩のため、子どものためにより良い会社・より良い仕事を残そうと考えて仕事をしてはいかがでしょうか。

より良い仕事を残すためならやる気もでる

後輩のため・子供の世代のためを思えばやる気も出てきます。もちろん今の仕事をこなすだけではなく、さらにレベルの高い仕事をこなす、会社の変なルールを変える等することはたくさんあります。

  • 残業が当たり前の状況なので、残業を減らすためのキャンペーンを行う
  • お得意先の言うことを聞くだけの営業を変える
  • 下請け一辺倒の仕事から、自社製品を作る仕事に変える

少し考えただけでもすぐにこのような改善・改革案が生まれるでしょう。残業を減らせば働く負担が減りますから、後世の人たちも負担を減らせます。

お得意先の言うことを聞いて伝えるだけでは、生産現場が疲弊します。それを営業が毅然と断れる用になることは大きなメリットがあります。

下請け企業から脱出することに成功すれば、自社の利益率も伸び、給料も上がり、結果的に自分も後輩にとっても良い会社を残すことができるでしょう。

「どうすればより良い会社・より良い仕事を子どもの世代に残せるか?」を考える、これこそサラリーマンとして必要なことなのです。

まとめ:後輩に尊敬される先輩になろう

もちろん大前提として「自分が幸せだと思うこと」が大事です。幸せでない人は後輩も子どもも幸せにすることは出来ません。まずは自分が幸せになることを考えましょう。そして幸せを後輩や子どもの世代に分け与えるようにするのがよいでしょう。

最近よく言われるのが「会社に尊敬できる人がいない」というロールモデルがいない問題があります。後輩や子どもは輝く大人・先輩がいなければ、目指すべき方向性がわからなくなり、迷ってしまいます。ぜひコレを読んでいる若手のアナタが、後輩や子どもの世代の道標になるよう、輝きながら働いてください。

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