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コンサルタントの選び方を間違えて時間とお金をムダにしたいですか?

コンサルタントの選び方はビジネスで重要です
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日本でコンサルタントを名乗った初めての人は大前研一さんだというように伺っていますが、今やいろいろなコンサルタントが存在しています。アウトロードも制作よりもウェブコンサルティングに力を入れており、ウェブコンサルティングを主流にしていると言っても過言ではありません。

大阪だけを見ても、アウト ロードのようにウェブコンサルティングをしているフリーランスや会社は少なくありません。それだけたくさんいるコンサルタントをどうやって選べばいいのでしょうか。どんなコンサルタントも同じなのか、考えてみましょう。

日本にコンサルタントは山ほどいる

雨後の筍のようにコンサルタントは存在します

雨後の筍のようなコンサルタント、どうやって選べばいいのでしょうか。

コンサルティング・コンサルタントという言葉が当たり前のように使われるようになってきましたが、もともと始まりはマッキンゼーなど、海外の会社だったそうです。経営に関するコンサルティングがメインだったと言われています。「この会社はどういう方向に、どういうふうに進んでいったらいいのか」を指し示すための裏付けを用意し、それらを後押しするのです。

しかし今では経営戦略だけでなく、人事に特化しているコンサルティングを提供する会社やITシステムに特化しているコンサルタント、販促に特化しているアウトロードと似たようなコンサルティングを行っている会社も含め細分化されたコンサルタントが出てきました。しかもそれは雨後の筍のようにたくさんいるのです。

就職活動でもコンサルティング営業なんていう名前の営業職が出てきているようです。実態は単なる自社製品を売るだけだったりする場合もありますので就職をしたいという方は気をつけていただければと思います。しかしこれだけたくさんのコンサルティングを行う人々がいる現在、どういったコンサルタントを選ぶべきなのでしょうか。

コンサルタントの特性・得意分野を把握しよう

コンサルタントと一言で言っても、経営戦略を得意としている人や会社から、マーケティングや人事を得意とするコンサルタントまで、様々な種類にわかれています。先日Facebookページでも紹介しましたが、ネットで有名な方にコンサルティングを依頼した方が、求めていた答えを得られなかったことをブログに書かれていました。(The Startupの梅木雄平さんにコンサルを依頼した結果wwww)。

反応は人それぞれ様々ではありますし、梅木さんという方を私がよく知らないので推測になりますが、これは単純なミスマッチだったといえるかと思います。つまり単純に梅木雄平さんがどういう人なのか?どういったコンサルティングを得意としているのかを知らずに受けてしまったために、ミスマッチが起こったのでしょう(受ける側もちょっと…とは思いますが)。

私の知人や尊敬している方々もコンサルティングを行っています。例えば師匠とも思っている選客万来OFFICEでは中小企業がいかに収益を最大化して価格競争に巻き込まれないようにするかという点をストロングポイントとしています。収益を最大化するためのコンサルティングが特徴なのです。

また、反響.jpの望月さんは私がリアル集客のベンチマークにしている方ですが、過去の経験を活かしたリアルでの集客は負けない強みを持っています。チラシやレターなど、どういったところにポイントを置いて、どうやって配布すればいいのか?ポスティングなどに強いのが特徴のコンサルタントです。

私の知り合いのコンサルティングを行っている方々を一部だけ紹介しましたが、これだけ強みやフォーカスしている部分が違うのです。アウトロードの場合はSEOとリスティング広告とアクセス解析の3つを主軸としています。そしてIT・ウェブ系には珍しく、お客様の事業は自分の事業であると考え、そばに寄り添った形でのコンサルティングを特徴としています。

ですから普通はコンサルタントが行わないチラシ配りやポスティング、そしてイベント会場での呼び込みも行っています。もちろんHTMLチューニングとリスティング広告運用やSEO対策、そのたウェブマーケティングに関する集客も行うという独自性が特徴的なのです(アウトロードの詳しいコンサルティングはこちら)。

まず要望(こうしたい)をはっきりと伝えよう

column78

コンサルティングをお願いするときに気をつけないといけないのは、上記で紹介したブログで書かれているようなミスマッチです。

スタートアップで収益性と将来性のある事業を立ち上げて売却もしくはIPOさせるための支援を得意としている人に、アプリを初めて出すから収益がとれるかどうか?収益を上げるためにはどうしたらいいか?を悩んでいる人が相談しても、それは答えは出ないでしょう。アプリ販売に詳しいコンサルタントに相談をすべきです。

コンサルタントと言うとなんでもできるかのように思っているかもしれませんが、おそらくマッキンゼーのような有名コンサルティング会社にもできることとできないことがあります。有名なコンサルタントの方にも得意不得意があるのです。選び方を間違ってしまうとお金と時間を無駄にしてしまうでしょう。

ですからまずコンサルタントを利用しようとするならば、自分は何をしてほしいと思っているのか?をはっきりさせましょう。今使っているチラシを更に効果的にしたいのか、ホームページを活用して集客したいのか、経営戦略に悩んでいるのか、業務の無駄に悩んでいるのか、経費削減をしたいと思っているのか、在庫を圧縮したいと思っているのか、売上を上げたいのか等…自分の課題をはっきりさせておきましょう。

そしてその課題を解決できるコンサルタントを探しましょう。どのコンサルでも一緒、なんてことはありません。必ず得意不得意もありますし、なかなかすぐに見つからないと思いますが時間とお金の無駄にならないように、適当に選ぶのだけは絶対にやめて下さい。

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